興福寺南大門跡から出土の壺 謎深まる魚の骨 陰陽師関与か何らかの呪術か

陰陽師関係のニュース記事があったので、関連記事を二つ。

興福寺南大門跡から出土の壺 謎深まる魚の骨 陰陽師関与か何らかの呪術か
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100615/acd1006152336005-n1.htm

興福寺・南大門地鎮に魚 壺からカサゴ類の骨見つかる
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100615/acd1006152325004-n1.htm


•初代の南大門がいつ建立されたのかははっきりしませんが、創建当時からあるとすると、吉備真備時代の前後・・・になるのでしょうか。一緒に収められていたという和同開珎も確かにその頃に出てきたものですね。日本に陰陽道が成立する、ぎりぎり・・・?当時の最先端技術を駆使した、ということでしょうか。
•不浄のものが納められていたから、何度も消失した・・・というわけではないと思うのですが。五行に配すると、これらのものは何に当たるのでしょうか。棗?は五果?の「土」に配されていた筈。魚は南向き。お金はそのまま「金」?魚は五虫の「木」に配されている様子?とりあえず、火伏にはならなさそうです。
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