新マンガ日本の歴史とぬら孫

新マンガ日本の歴史とぬら孫
本日発売の「新まんが日本史 安倍晴明」と、ぬら孫第13巻をかってきました。
ぬら孫は丁度晴明編のはず・・・。でしたが、読んでみたらまだ出てきませんでした。残念!


新まんが日本史は、マンガ:さらちよみさん、シナリオ:高木淳さんです。
説話上の晴明ではなく、どちらかというと史実上のネタにスポットが当てられた感じが良いですね。
(もちろんある程度美化されていますが・・・。)

道長と晴明は、たしかに道長の幼少期に会っているんじゃないかな、と思います。
晴明に本当に未来を見通す力があるのであれば、道長が権力を掌握する前から、注目していたかもしれません。

しかし、道長の生誕時、晴明はすでに40過ぎ。この絵では、若すぎるのではないですか?(^^;;
霊験鋳造を10年以上前だと言っているからには、晴明は50才くらいのはずですよ。


光栄と晴明の関係というのも気になるところです。
嫌よ嫌よも好きのうち・・・それだけ嫌うからには、それなりの関係があったのかもしれないし、仲がいいのはまぁいいとして。
(仲が悪かったと言われますがその前には信頼しあう仲の良い時期もあったのかもしれないし。)
気になるのはやっぱり年齢です。霊験鋳造時、光栄は21才くらい。晴明は40才くらい・・・そんな年齢差あるかなぁ、この二人。見た目同年代なんですけど。(^^;;

どんな作品全てについて言えることですが、総じて、晴明が若いですねぇ。
50代の(当時としては老年の)晴明を書いても、違うって言われちゃうんでしょうか。
私は見てみたいんだけれど。老年晴明と幼い道長の出会いとか。


都が陰陽道によって支配されているようだと示唆してみたり、さりげなく晴明神社の風景が挿入されていたり、楽しむポイントはいろいろ。
晴明、お好きな方は是非どうぞ♪
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

kikyoan

Author:kikyoan
何はなくとも晴明公・・・ただの、晴明好きです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク